ゲストさんの滞在日記(2017/6/18~19日)

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まだまだ爽やかな6月。
この日滞在のご夫妻は、
熊本県小国町で「吉原ごんべえ村」を経営されていらっしゃいます。
以前ご主人が立ち寄られ、家内と一緒に滞在したい!とお聞きしていたのですが、
本当にご予約をいただきましてありがとうございました! 

同業ですから日々の大変さも良く解りますし、
是非ゆっくりしていただきたいなあと思いました。
「吉原ごんべえ村」さんは山の立地ですから、海への憧れがあるのでしょうね・・・
到着日は早速浜へ、翌朝もお二人で浜の散策を楽しまれた様です。
ご主人は美濃崎(みのさき)辺りまで足を延ばされ、
奥様はいつも手に月見草を握っていたのが印象に残りました。

お忙しい中、お二人でご利用頂きましてありがとうございました。
私も山の楽しさを味わいに出掛けたいと思います。
又お時間が取れましたら是非ご一緒に!

大分県は海・山に囲まれ、其々の立地での醍醐味があります。
何より大分県人の素朴さ・温かさが自慢です。
皆様!これからの季節、是非大分の海・山へお出掛け下さい(*^。^*)

☆「吉原ごんべえ村」さんの素敵なオーナーご夫妻 
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# by karishuku | 2017-06-23 20:20 | Trackback | Comments(4)  

我が家のピザ窯

ここ数日は湿度が高く、から梅雨もそろそろ終わりでしょうか。
この時期まで朝夕は肌寒く、日中は太陽がさんさんとそれでいて爽やかな6月は
なかった様に思います。
個人的には梅雨は嫌いですが、それでは日本の生態系が乱れてしまいますね。

この爽やかな6月に、2週間程滞在いただいたゲストさん!
ご予約の際に、「窯を使わせて貰っても良いのですか?」と質問されました。
「はい、どうぞ! 皆さんが使いますので薪は自分で集めて下さいね」と答えました。
滞在中は、狩宿の自然に大感激、
朝から夜まで 浜遊び・釣り・月・星空を堪能していらっしゃいました。

多忙な毎日から解放され落ち着いた頃、浜から流木を集めて火熾しの準備です。
この日から連続3日間、飽くことなく生地を捏ねて窯焼きを追究していたお二人。
とっても真面目で、私などは日中は暑くて外にも出たくないのに暑さなどおかまいなし・・・
イタリアのビスケット・フォカッチャ・ピザ焼きに挑戦。
3日目には窯の構造にも慣れて、とっても上手に美味しく仕上がり私もお相伴 )^o^(

この所、この窯に惹かれて滞在いただく若い方が続きます。
素人の主人が随分と長い間考案し完成させた窯なのですが、
至る所に彼のアイデアがいっぱいで、ゲストさんに感心されます。

私に説明しても全く解らないだろうと、構造についての話など聞いた事もなかった私。
ゲストさんの説明で「へえ~、そうなの?」
主人は「今更なんだ、当たり前だろ」と笑っています。

E&Mさん、長期のご滞在ありがとうございました!
是非又、自然いっぱいの狩宿で窯焼きに挑戦して下さいね。

☆世界にたったひとつの我が家のピザ窯
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# by karishuku | 2017-06-20 15:33 | Trackback | Comments(0)  

狩宿の自然がくれるもの

2017/6/14日 4:56分a0234142_20210479.jpg
















2017/6/14日 5:07分
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東の窓に映る一面のピンク色で目が醒めました。
今朝の何時だったのでしょう・・・
むっくりと起き上がり、着替えもせずカメラを掴んで浜辺へ一目散。
外は既に明るいのですが、しーーんと静かです。
誰にも出会わないと思っていましたら、早朝にも拘わらず一台の車とすれ違いました。
こんな寝ぼけ姿ですみません! と ひとり言(ー_ー)!!

浜は肌寒く、まだ日の出の時刻前の様です。
ピンク色に誘われて出て来ましたから、日の出の時刻もcheckしていません。
しばらく佇んでいましたが生理現象に襲われ、いったん自宅へ戻りました。
落ち着き新聞を見ましたら、もうその時刻! 慌てて又浜へ走りました。
辺り一面が今度は真っ赤・・・ しばし無言

あー、何て素晴らしいんでしょう!!
狩宿で暮らしていますと、自然が教えてくれる事の多いのに気づきます。
どんなに眠くても、「早く起きて見にいらっしゃーい」と空の色が教えてくれますし、
空気汚染があれば、鳥たちの囀りがピタリと止まり私達にサインを送ってくれます。
数日前には、綺麗なこの砂浜に50年振りにアカウミガメが産卵したそうです。
どうぞ無事にふ化します様に!

手つかずの狩宿の自然が永遠に続く様に、各々が大切に守らなければと思います。

今滞在中のゲストさんも
朝陽・夕日に感動し、早朝から夜更けまで狩宿の自然を満喫し楽しんで下さっています。
人間に自然が与えてくれるものの価値はどこまでも大きく、優しく、
時に厳しく、何にも代えがたい物だと思っています。











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# by karishuku | 2017-06-14 21:16 | Trackback | Comments(2)